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関西英語教育学会 KELES 第21回卒論・修論研究発表セミナー プログラム

主催:関西英語教育学会(KELES)
共催:大学英語教育学会(JACET)関西支部外国語教育メディア学会(LET)関西支部

「第21回卒論・修論研究発表セミナー プログラム」について変更や修正が生じた場合、本ページに掲載いたしますので、定期的に閲覧いただきますよう、お願い致します。

日時:2018年2月11日(日・祝)
場所関西国際大学 | 尼崎キャンパス | info  〒661-0976  尼崎市潮江1丁目3番23号
参加費:会員、非会員とも 500円
※事前申込不要 当日,予稿集を配布 直接会場にお越しください

発表者の皆さまは必ずこちらをご覧ください

プログラム(PDF)のダウンロードはこちらからどうぞ(02月03日更新)

プログラム

9:00 - 受付(関西国際大学・尼崎キャンパス・5階受付にお越しください) info
9:20 – 9:30 開会行事(501中講義室)
司会: 鳴海 智之(兵庫教育大学)
開会の挨拶: 里井 久輝(関西英語教育学会会長・龍谷大学)
9:40 – 11:20 午前の部 info
11:25 – 12:20 ポスター・デモ発表コアタイム info
12:20 – 13:10 昼食休憩
13:10 – 14:50 午後の部 info
14:50 – 15:35 アフタヌーン・ティー info
15:40 – 17:00 スペシャル・トーク
(501中講義室) info
「外国語情意研究の視座 —WTC, L2 Self, & Community—」
講師: 八島 智子 先生(関西大学・教授)
講師紹介: 里井 久輝(龍谷大学)
17:05 – 17:15 閉会行事(501中講義室)
閉会の挨拶: 泉 惠美子(関西英語教育学会副会長・京都教育大学)

参加者の皆さまへ

  • 当日はお車での入構はできませんので,公共交通機関をご利用ください。
  • 当日は,学内の食堂等は開いておりません。大学周辺の飲食店等をご利用いただくか、各自でご持参下さい。
  • 発表順、コメンテーター等はやむを得ず変更されることがありますのでご了承下さい。

午前の部 *発表タイトル前のB は卒業論文、M は修士論文の発表です。

①9:40~10:10 ②10:15~10:45 ③10:50~11:20

【第1室】(501中講義室) テーマ: 音声

コメンテーター:大嶋 秀樹(滋賀大学)・平井 愛(神戸学院大学)

① B: 小学校外国語活動における 韻に関する明示的・暗示的指導の効果ージャズチ ャンツを通してー/猿木 彩乃(京都教育大学)
② M: 高校におけるフォニックス指導の実証的研究/梶谷 和司(京都外国語大学)
③ M: 発音指導における訂正フィードバック—日本人英語学習者の語強勢に焦点をおいて—/多胡 夏純(神戸大学)

【第2室】(502中講義室) テーマ: メディア・小学校英語教育

コメンテーター:吉田 晴世(大阪教育大学)・真崎 克彦(関西大学)

① B: 算数でのCLIL授業の実践−そろばんを使った活動を通して—/江口 明孝(京都教育大学)
② B: 子どもの貧困と英語教育機会格差の解決に向けた学校外・英語教育実践の探究/四方 翔磨(京都府立大学)
③ B: 小学校外国語活動におけるバフチンの対話原理に基づく授業実践 —称賛と応答に着目して—/湯浅 聡史(京都教育大学)

【第3室】(504講義室) テーマ: 対話・コミュニケーション

コメンテーター: 谷村 緑(京都外国語大学)・名部井 敏代(関西大学)
①    B: タイ人学生・アメリカ人学生とのディスカッション時における日本人英語学習者の発話量変化/川久保 淳(関西国際大学)
②    B: 問いかけがもたらす文化的豊饒化の質的研究 −バフチンの外在性の視座—/尾崎 円香(京都教育大学)
③    M: 日本人EFL話者間の協同的な対話構築における媒介物の役割/島村 彩(関西大学)

ポスター・デモ発表

コアタイム 11:25~12:20(S1: 11:25〜11:40, S2: 11:45〜12:00, S3: 12:05〜12:20)

【第1室】(505演習室)

① B: 理解から表現へつなげるコミュニケーション英語の効果的な指導法    /河上 晃輝(関西国際大学)
② B: 日本の大学生における内発的動機づけを高めるための自己決定理論に基づくタスク中心の学習法/    前川 尚輝(京都教育大学)
③ M: 高校英語授業でのペアワーク活動におけるAlignmentの研究:会話分析を用いて/寺崎 陽子(兵庫教育大学)

【ポスター第2室】(505演習室)

① B: EFL学習者のライティングにおける一貫性と結束性/尾野    藍子(武庫川女子大学)
② B: バフチンの対話原理に基づいた他者の応答による豊穣化の質的研究/大野    駿(京都教育大学)
③ B: SNSを利用した単語学習/森山    航太(大阪教育大学)
④ M: L2 Lexical Acquisition Through Extensive Reading Using Smartphones/田中    佑弥(大阪教育大学)

午後の部 *発表タイトル前のB は卒業論文、M は修士論文の発表です。

④13:10~13:40 ⑤13:45~14:15 ⑥14:20~14:50

【第1室】(501中講義室) テーマ: 頻度(コーパス)

コメンテーター: 水本 篤(関西大学)・橋本 健一(大阪教育大学)
④ B: 日本人英語学習者の英語による謝罪表現及びそれらの男女における違いについて/田中 亮次(京都外国語大学)
⑤ M:日本人英語学習者の前置詞使用の問題点の解明 —頻度・共起語・用法の 3 つの観点から—/中西 淳(神戸大学)
⑥ M: Graded Readersで使用される関係詞節の頻度と難易度:多読による文法習得に焦点を当てて    /安田 直樹(関西大学)

【第2室】(502中講義室) テーマ: リーディング・リスニング

コメンテーター:横川 博一(神戸大学)・長谷 尚弥(関西学院大学)
④ B: リーディングのプレライティング活動としての効果−コンセプトマッピングと比較して−/浦川 真緒(京都教育大学)
⑤ M: 公立中学校におけるTPRを活用した指導実践と指導効果の研究および教材開発—我が子らの言語獲得・習得過程の観察を通して—/宇田 竜子(京都外国語大学)
⑥ M: 大学でのICTを活用した協同的な多読活動の効果/森下 憲(大阪教育大学)

【第3室】(504講義室) テーマ: 文学理解

コメンテーター:  加藤 雅之(神戸大学)・籔内 智(京都精華大学)
④ B:創造性としてのミメーシス—EFLリーディングにおける実践—/笠井 美佳(京都教育大学)
⑤ B:テクストの深い理解に向けての読者反応理論の実践/澤田 夏来(京都教育大学)
⑥ B:ロレンスによる動物性の嘆願/杉野 久和(京都教育大学)

【第4室】(516模擬教室) テーマ: 動機づけ・指導法

コメンテーター:  村田 純一(神戸市外国語大学)・溝畑 保之(大阪府立鳳高校)
④ B: 中学生によって作成されたルーブリックを活用した自己評価—自律性、自己効力感と動機付けへの効果/山村 京子(京都教育大学)
⑤ M: 高校英語授業におけるタスクの活用/濱地 亮太(関西大学)
⑥ M: 4技能を統合した指導の効果に関する研究/戸田 行彦(京都外国語大学)

スペシャル・トーク 紹介

 

講師:八島 智子 (関西大学・教授)
演題:外国語情意研究の視座 —WTC, L2 Self, & Community—

概要

「他者と意味を共有していくプロセス」としてのコミュニケーションは、言語教育の目的であるだけでなく、最近のUsage-basedアプローチにもあるように、言語習得に必要なプロセスです。これまでコミュニケーションをコアとして外国語学習の主に情意面の研究をしてきました。今回のトークでは、前半でWTC (willingness to communicate)と国際的志向性、L2アイデンティティ(L2 self)、 コミュニティへの参加と動機付けなどの理論を概観します。後半ではこのような理論を基盤にした研究を紹介し、理論・研究・実践をどのように統合するのか、そして、外国語教育の研究は何を目指すべきなのかを考えてみたいと思います。量的研究からから質的研究へ、そして混合法へと、試行錯誤を続けてきましたが、その中で発見したことは、研究もやはりコミュニケーションだということ、つまり学習者の理解、理論との対話、そして研究コミュニティへの参加のプロセスであるということです。

会場案内

交通のご案内

● JR尼崎駅(北口)より東側遊歩道を北側へ回り込み,キューズモール東側から北側へ折れる。西へ直進し,会場校3階の入り口から,階段またはエレベータで5階受付へ。注:キューズモールは10時開店のため,朝は通りぬけできません。

学内には駐車スペースがありませんので,公共交通機関をご利用ください。

会場案内図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場配置図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表者の皆さまへ

以下、発表者の皆さまに各発表形式別に簡単な注意事項を記します。(発表の形式や様子についてはこちらを参照して下さい)

研究発表(卒論・修論)

発表時間:卒論 25分(15分 質疑応答 10分)、修論 30分(20分 質疑応答 10分)
パソコン:各教室にはプロジェクター(及びPC接続用のVGAケーブル)は設置されていますが,PC/Macは各自ご持参下さい。Macの場合,VGAアダプタが必要 となりますので,そちらもご持参下さい。PC/Macをお持ちでない方は,事前にセミナー担当者に問い合わせて下さい。
AV機器:CDやDVDの使用は可能です。MDやカセットは不可。
会場下見:発表会場の下見、パワーポイントスライドのテスト等は、午前の部の方は、開会行事後から第1発表の間までの時間に、午後の部の方は、昼食休憩の間に、各自で行ってください。
発表資料:予稿集・プレゼンテーションスライド(任意) 別途配布資料を作る場合は個別に準備して下さい。(当日大学構内でのコピーはできません)

ポスター・デモ発表

コアタイム: 11:25 ~12:20の間は,必ず各自の持ち場に待機して下さい。その間,11:25〜11:40,11:45〜12:00,12:05〜12:20,の各回15分のセッションにて,参会者に説明や質疑を行って下さい。
ポスター:【サイズ】最大A0までにて作成。(一枚ものでも,A4を組み合わせても可)【貼付け】ボードまたは壁に貼付け。貼付けに必要な資材は,学会事務局で準備します。【掲示時間】9:30~13:20
パソコン: PC/Macは各自ご持参下さい。
AV機器: PCから音声を出す場合,ポータブルスピーカー等は各自ご持参下さい。その他,CDやDVD等のご使用については,学会事務局にお問い合わせ下さい。
什器: 長机やイスは発表スタイルに応じて準備しますので,学会事務局にお尋ね下さい。発表資料:予稿集・ポスター 別途配布資料を作る場合は個別に準備して下さい。(当日大学構内でのコピーはできません)

関西英語教育学会 第20回 卒論・修論研究発表 セミナー プログラムダウンロード

プログラム(PDF)をダウンロードいただけます。以下の表紙をクリックして下さい(別ウィンドウ)

2018年02月○日公開

 

 

 

 

 

 

 

 

第21回卒論・修論研究発表セミナーに関するお問い合わせは

関西英語教育学会事務局 大和 知史(神戸大学)
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1
E-mail: kelesoffice@gmail.com
※お手数ですが@マークを半角文字に置き換えてください。
TEL: 078-803-7684 [dial-in]

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