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関西英語教育学会 KELES 第20回卒論・修論研究発表セミナー プログラム

主催:関西英語教育学会(KELES)
共催:大学英語教育学会(JACET)関西支部外国語教育メディア学会(LET)関西支部

「第20回卒論・修論研究発表セミナー プログラム」について変更や修正が生じた場合、本ページに掲載いたしますので、定期的に閲覧いただきますよう、お願い致します。

日時:2017年2月12日(日)
場所関西国際大学 | 尼崎キャンパス | info  〒661-0976  尼崎市潮江1丁目3番23号
参加費:会員、非会員とも 500円
※事前申込不要 当日,予稿集を配布 直接会場にお越しください

発表者の皆さまは必ずこちらをご覧ください

プログラム(PDF)のダウンロードはこちらからどうぞ(02月03日更新)

プログラム

9:00 - 受付(関西国際大学・尼崎キャンパス・5階受付にお越しください) info
9:20 – 9:30 開会行事(501中講義室)
司会: 鳴海 智之(兵庫教育大学)
開会の挨拶: 里井 久輝(関西英語教育学会会長・龍谷大学)
9:40 – 11:20 午前の部 info
11:25 – 12:20 ポスター・デモ発表コアタイム info
12:20 – 13:15 昼食休憩
13:15 – 14:45 午後の部 info
14:50 – 15:35 アフタヌーン・ティー info
15:40 – 17:00 スペシャル・トーク
(501中講義室) info
「外国語運用能力はいかに熟達化するか—言語情報処理の自動化プロセスを探る」
講師: 横川 博一 先生(神戸大学・教授)
講師紹介: 里井 久輝(龍谷大学)
17:05 – 17:15 閉会行事(501中講義室)
閉会の挨拶: 泉 惠美子(関西英語教育学会副会長・京都教育大学)

参加者の皆さまへ

  • 当日はお車での入構はできませんので,公共交通機関をご利用ください。
  • 当日は,学内の食堂等は開いておりません。大学周辺の飲食店等をご利用いただくか、各自でご持参下さい。
  • 発表順、コメンテーター等はやむを得ず変更されることがありますのでご了承下さい。

午前の部 *発表タイトル前のB は卒業論文、M は修士論文の発表です。

①9:40~10:10 ②10:15~10:45 ③10:50~11:20

【第1室】(501中講義室) テーマ: リーディング(教材)

コメンテーター:吉田 晴世(大阪教育大学)・大嶋 秀樹(滋賀大学)

① B: 小学校英語教育における絵本を用いた指導の効果/中尾 真奈子(京都教育大学)
②B: 小学校英語における効果的な語順指導—絵本や明示的指導を通して/川辺 裕菜(京都教育大学)
③M: 日本人英語学習者におけるトップダウン・ボトムアップシャドーイングのリズム習得の効果:教材難易度の影響/大谷 侑生(関西学院大学)

【第2室】(502中講義室) テーマ: メディア・語彙学習

コメンテーター:能登原 祥之(同志社大学)・水本 篤(関西大学)

① B: 語彙の頻度に基づく効果的な学習方法/梶川 舞(京都教育大学)
②M: Assessment of the effect of mnemonics on vocabulary learning: A study on a Chinese vocabulary learning resource/王 彰(立命館大学)
③M: Creating self-report receptive vocabulary knowledge profile/伊藤 仁美(神戸市外国語大学)

【第3室】(504講義室) テーマ: 語彙・文法

コメンテーター: 籔内 智(京都精華大学)・谷村 緑(京都外国語大学)
①B: 英語の移動動詞(come/go)のダイクシスについて/比嘉 遥(摂南大学)
②M: 母語を利用した前置詞underの言語産出指導とその効果/黒川 智尋(広島修道大学)
③M: 英語ライティングへの訂正フィードバックの効果‐日本人大学生の冠詞の誤りと習得の関連‐/加藤 充(立教大学)

ポスター・デモ発表

コアタイム 11:25~12:20(S1: 11:25〜11:40, S2: 11:45〜12:00, S3: 12:05〜12:20)

【第1室】(505演習室)

①B: 文脈を用いた語彙学習アプリケーションの開発: Androidアプリ『テキスト英単語』/村木 奏介(関西大学)
②B: 日本人大学生英語能力上位群と下位群間で使用されている語彙学習方略の違い/上野 将太郎(関西国際大学)
③M: 日本人英語学習者の英語熟達度が自由英作文の評価に与える影響/大西 潮音(兵庫教育大学)
④M: Reported language learning strategies in an EFL context: What language learning strategies do Chilean students from two different contexts report using?/ガラス セゲル ハビエラ(立命館大学)

【ポスター第2室】(505演習室)

①B: 小学校英語教育における発音導入法/土田 翔太 (関西国際大学)
②B: 英語教育における小学校と中学校のギャップ研究/冨 祐磨(関西国際大学)
③M: 社会認知的アプローチからみた外国語活動におけるインタビュー活動の分析/鎌田 奏(兵庫教育大学)
④M: インプロを通した外国語活動の学び —児童の相互行為から創造される意味—/藤井 伸子(兵庫教育大学)

午後の部 *発表タイトル前のB は卒業論文、M は修士論文の発表です。

④13:15~13:45 ⑤13:50~14:10 ⑥14:15~14:45

【第1室】(501中講義室) テーマ: スピーキング・動機づけ

コメンテーター: 中田 賀之(同志社大学)・名部井 敏代(関西大学)
④B: スピーキングにおける不安の軽減の試み -ネイティブスピーカーとの定期的なビデオチャットを通して-/大柿 敦(京都教育大学)
⑤B: 第二言語学習における肯定的心理の観点からみた動機づけと英語能力との相関/沖 圭介(京都教育大学)
⑥M: 英語学習者と協働的に行うインタビューにおけるダイナミックアセスメント/大和 智子(兵庫教育大学)

【第2室】(502中講義室) テーマ: ICT

コメンテーター:吉田 信介(関西大学)・佐々木 顕彦(武庫川女子大学)
④M: マルチメディアCALL教材と多読が高校生の英語読解力に与える効果—公立高校での実践的研究—/杉本 喜孝(立命館大学)
⑤M: Measuring the effects of an online learning community on the listening, speaking, reading and writing skills of Japanese EFL learners/三宅 建(大阪教育大学)
⑥M: Teachers’ attitudes towards ELT textbooks in the digital age: A comparative study between pre-service and in-service teachers in Japan and China/石 佳(大阪教育大学)

【第3室】(504講義室) テーマ: リーディング(理解)

コメンテーター:  加藤 雅之(神戸大学)・吉田 真美(京都外国語大学)
④M: 定型・非定型連鎖のアクセスに音読トレーニングが与える影響:日本人英語学習者における実証研究/西村 浩子(関西学院大学)
⑤M: 日英翻訳の神経心理学的考察に向けての研究: 機械翻訳と人間の手による翻訳に感じる相違感について/岡本 吉世(滋賀大学)
⑥M: ランゲージングの効果—文学テクストの深い理解を目指して/岡林 洋平(京都教育大学)

【第4室】(516模擬教室) テーマ: 連携・アプローチ

コメンテーター:  村田 純一(神戸市外国語大学)・加賀田 哲也(大阪教育大学)
④B: 英語教育における「知の理論」の可能性—ライティング活動の事例—/西田 有里(京都教育大学)
⑤M: A Study on the Effectiveness of CLIL-oriented English Classes at Primary Schools in Japan/松延 亜紀(京都教育大学)
⑥M: 日本の英語教育における小中連携の在り方/渡邊 博三(滋賀大学)

スペシャル・トーク 紹介

講師:横川 博一 (神戸大学・教授)
演題:外国語運用能力はいかに熟達化するか—言語情報処理の自動化プロセスを探る

概要

今,日本の英語教育は抜本的改革を迫られているように思います。英語教育を取り巻く動きには枚挙にいとまがありません。教育のパラダイム転換の動きと相まって声高に英語 教育改革が叫ばれる背景にあるのは,英語運用能力の育成と向上に対する強い期待と要請と言ってよいでしょう。
英語運用能力の育成には,運用能力の基盤となる知識の形成と運用スキルの習熟を図ることが必要であり,言語処理の自動化が英語運用能力の熟達化にとって重要な役割を果たします。しかし,その認知メカニズムは十分に明らかにされているとは言い難く,その認知メカニズムを解明することが,英語運用能力育成のカギともなります。
このトークでは,これまでのおよそ30年を振り返って,英語教育・心理言語学との出会いから,私自身の失敗と試行錯誤の連続としての授業実践も踏まえ,最近の科研プロジェクトで取り組んできた外国語の獲得・処理・学習に関する心理言語学研究の成果をご紹介しながら,心的プロセスの解明がどのような授業改善のヒントをもたらしてくれるか,外国語教育への心理言語学的アプローチのオモシロさとムズカシさなどについてお話ししたいと思います。

会場案内

交通のご案内

● JR尼崎駅(北口)より東側遊歩道を北側へ回り込み,キューズモール東側から北側へ折れる。西へ直進し,会場校3階の入り口から,階段またはエレベータで5階受付へ。注:キューズモールは10時開店のため,朝は通りぬけできません。

学内には駐車スペースがありませんので,公共交通機関をご利用ください。

会場案内図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場配置図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表者の皆さまへ

以下、発表者の皆さまに各発表形式別に簡単な注意事項を記します。(発表の形式や様子についてはこちらを参照して下さい)

研究発表(卒論・修論)

発表時間:卒論 25分(15分 質疑応答 10分)、修論 30分(20分 質疑応答 10分)
パソコン:各教室にはプロジェクター(及びPC接続用のVGAケーブル)は設置されていますが,PC/Macは各自ご持参下さい。Macの場合,VGAアダプタが必要 となりますので,そちらもご持参下さい。PC/Macをお持ちでない方は,事前にセミナー担当者に問い合わせて下さい。
AV機器:CDやDVDの使用は可能です。MDやカセットは不可。
会場下見:発表会場の下見、パワーポイントスライドのテスト等は、午前の部の方は、開会行事後から第1発表の間までの時間に、午後の部の方は、昼食休憩の間に、各自で行ってください。
発表資料:予稿集・プレゼンテーションスライド(任意) 別途配布資料を作る場合は個別に準備して下さい。(当日大学構内でのコピーはできません)

ポスター・デモ発表

コアタイム: 11:25 ~12:20の間は,必ず各自の持ち場に待機して下さい。その間,11:25〜11:40,11:45〜12:00,12:05〜12:20,の各回15分のセッションにて,参会者に説明や質疑を行って下さい。
ポスター:【サイズ】最大A0までにて作成。(一枚ものでも,A4を組み合わせても可)【貼付け】ボードまたは壁に貼付け。貼付けに必要な資材は,学会事務局で準備します。【掲示時間】9:30~13:20
パソコン: PC/Macは各自ご持参下さい。
AV機器: PCから音声を出す場合,ポータブルスピーカー等は各自ご持参下さい。その他,CDやDVD等のご使用については,学会事務局にお問い合わせ下さい。
什器: 長机やイスは発表スタイルに応じて準備しますので,学会事務局にお尋ね下さい。発表資料:予稿集・ポスター 別途配布資料を作る場合は個別に準備して下さい。(当日大学構内でのコピーはできません)

関西英語教育学会 第20回 卒論・修論研究発表 セミナー プログラムダウンロード

プログラム(PDF)をダウンロードいただけます。以下の表紙をクリックして下さい(別ウィンドウ)

2017年02月04日公開

 

 

 

 

 

 

 

関西英語教育学会 第20回 卒論・修論研究発表 セミナー 発表要旨ダウンロード

発表要旨(PDF)をダウンロードいただけます
2017年2月公開予定
第20回卒論・修論研究発表セミナー発表要旨(PDF)

プログラムや発表要旨に変更や修正が生じた場合、改訂版を公開いたしますので、定期的にご確認をお願い致します。

第20回卒論・修論研究発表セミナーに関するお問い合わせは

関西英語教育学会事務局 大和 知史(神戸大学)
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1
E-mail: kelesoffice@gmail.com
※お手数ですが@マークを半角文字に置き換えてください。
TEL: 078-803-7684 [dial-in]

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